
マキシムが作り上げるフレンチと和文化の融合。
日本におけるフレンチレストランのパイオニアが全国の選りすぐりの食材をつかった料理をフレンチの舞台で演出します。日本の隠れた逸材を異国の文化が見事によみがえらせる、そんな大和しフレンチを、ぜひお楽しみください。

- 土地土地にあった昔からの農作物の品種、在来種は
今『伝統野菜』といわれます。
加賀・会津・長岡は 古くからこれを大事にしてきたところです。
どこか不格好だったり、艶やかな色だったり、
まさに、自然が生み出すピュアな野菜たちなのです。
最高の素材とは?本物の現地の素材とは?
その素材を活かす文化を日本に広めてきたマキシムができることは?
日本各地の伝統野菜を守り、
育む人たちのためにマキシムができることはないか?
そのひとつの提案を本フェアーでお楽しみください。

- 地方にこそ、人知れずの名匠がいます。
地域プロデューサーだから発掘できる秘した極上の逸品。
会津・新潟は米どころ。同じく、加賀も酒どころ。
日本の神聖なる米、酒の最高クオリティの逸品が
マキシムという壇上に揃います。
その姿の凛々しさとあでやかさを
土の香りと共に味わっていただきたいと思っています。

- 日本が培ってきた武家時代800年の食の歴史。
武家料理とは
一.食に対する「真摯さ」と「真剣さ」
一.食に対する「礼(作法)」と「楽しみ方」
一.「感謝」敬いの気持ちと食を通じての「学び」
フレンチとの共通点、違い。
本フェアーからぜひ感じ取ってください。

- 地方のいとしき食。B級グルメ。
そのグルメブランドがマキシムの手によって革新され
『A』となる衝撃を、ぜひ詠んでみてください。











